自分で浮気調査する方法を教えます【大阪の探偵事務所】
ブログ更新が途絶えてしまい申し訳ありませんでした。
一か月ぶりに書かせていただきます。
今回は調査を依頼するのではなく、ご自身で不貞の証拠を掴む方法をお伝えしたいと思います。
これまでにもご説明しているとおり、不貞の証拠とは、「客観的に肉体関係があったことが推認されるもの」になります。
具体的にはラブホテルやビジネスホテル、旅館等の宿泊先からの出入り状況であったり、いずれかの自宅からの出入り状況、長時間車内で過ごす状況を録音したもの(カーセックス)などがこれにあたります。
逆に言えば、例えばLINE等のSNSでの親密なやりとり、キスや手つなぎ等のスキンシップ、GPSがホテルで停止している等の状況は法律上でいう「不貞行為」には当たらないことになります。
しかしながら、先に説明した不貞の証拠がなくても不貞が認められる可能性もあります。
さて、証拠には物的証拠と状況証拠があります。
物的証拠とは言葉の通り客観的な証拠そのもののことであり、事件で言えば凶器であったり、指紋やDNA、目撃者等がこれにあたります。
では状況証拠とは何か。状況証拠とは、周囲の状況や関連する事実から推測される証拠のことで、事件でいえば、事件発生時に現場にいたとか、毒物を仕入れていたとかがこれにあたります。
しかしながら、状況証拠はあくまで推察の域を超えないことから、それだけをもって証拠とはなりえず、これらをいくつも積み重ねて限りなく物的証拠に近い証拠とするのです。
ではこれを踏まえて、不貞に関してご説明します。
不貞に関しても状況証拠を積み重ねることで、不貞の証拠となる可能性があります。
例えはLINEでの親密なやり取りから、密会したであろう時刻を割り出します。その時間帯にご主人若しくは奥様が自宅におらず、これが何度も繰り返し行われた場合で、かつ、帰宅しなかった理由が例えば「会社の飲み会だった」等と説明したことに対して、会社に確認して虚偽だったことが判明した場合、限りなく物的証拠に近い状況証拠となりえます。
これはあくまで一例ですが、ほかにも状況証拠を積み重ねることで不貞の証拠と成りえる場合がございます。
探偵を雇って不貞の調査を依頼すれば高確率で不貞の証拠を掴むことができます。
しかしながら、ただ漠然と「浮気してると思うけどタイミングがわからない」では調査に時間を要してしまいそれこそ探偵社のいいカモになってしまいます。
不貞をするということは、少なくとも
〇不貞相手と連絡を取り合い
〇不貞相手と接触する
〇不貞相手の肉体関係を持つ
この工程を行っているわけです。
加えて、デート費用、ホテル代、プレゼント代等、金銭的にも必要になります。
これらを踏まえて、ご主人(奥様)の行動、お金の使用用途等から不貞の事実を確認したうえ、先の状況証拠を収集することがご自身でできる不貞の証拠を掴むことになります。
そして、裁判になった場合も鑑みて、ピンポイントで調査を依頼し、物的証拠を掴むことがベストだと思います。
これって証拠になる?
この時間帯だけの調査って可能?などなど
なんでも結構です。
弊社にご相談いただければと思います。
ケイジ探偵事務所
住所:大阪府門真市千石東町39-1-4
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