警察官のマッチングアプリ使用について【大阪の探偵事務所】

query_builder 2025/07/10
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今回は警察官のマッチングアプリ使用についてお話しします。

以前請け負った調査の中に既婚者であり、現役の警察官がマッチングアプリを使って女性と接触し不貞をしているという依頼がありました。

私はにわかには信じられなかったのですが、調査を進めていくと、不貞(肉体関係)まではいかないにしても明らかに初対面と思われる女性数名と食事に行く状況を確認しました。

いずれも初回会っただけで、次に繋がるようなことはなかったのですが、状況的にマッチングアプリで出会っていることは明白でした。


さて、警察官がマッチングアプリを使用することは果たしていいのか、悪いのか、お話しします。

結論から言いますと、「いいわけがありません」となります。

もちろん、使用したからと言って違法な行為をしているわけではありませんから、クビになるとか、不利益を被るようなことはありません。

ではなぜよくないのか。

警察官は一般企業と違って公務員であり、さらに公務員の中でも特に強い公権力を持っています。

特に「情報」に関しては他のどの機関よりも圧倒的にその収集能力に長けているのです。

警察官になるためには前科がないというほかにいくつか条件がありますが、警察ともなればそれらの条件を調べることなど簡単にできてしまいます。

また、婚姻相手に対しても、結婚できる相手か否か調査され、不適切と判断されると退職するか結婚するか選ばされることになります。

その理由として、警察官は大きな力を有しているわけですから、利用価値が高いのです。

もっとわかりやすく言えば、警察官から捜査情報、個人情報等のあらゆる情報を引き出したり、それこそ上層部ともなれば、容疑者として捜査線上に浮上しないよう画策することまでできるのです。

警察官も人間ですから、よく飲み屋に行きますし、付き合いでキャバクラに行くこともあります。

キャバ嬢との会話では必ずと言っていいほど仕事の話になりますが、警察官が身分を明かすことはまずありません。

ちなみに私はそういった席で職業を聞かれた際は「消防士」と言っていました。

さて、本題に戻ります。

前述したとおり、警察官は非常に利用価値があり、身分を明かすことで危険な状況に陥ることもあるわけです。

これは実際にあった話ですが、ある警察官が飲み屋で他の客と喧嘩になり、本来はその場でおさまるはずが「俺は警察官やぞ」と言ったことで相手がそれに付け込んで被害届を出すと言い出し、大きな問題になりました。

結果的には警察官が相手に相当額の示談金を支払うことで解決したようですが、被害届を出されていたら場合によっては前科がついてしまい、退職まではいかなくとも二度と出世はできなかったはずです。

ここまで読んでいただけたらマッチングアプリで身分を明かすことがどれほど危険か理解できるかと思います。

個人的にはマッチングアプリで職業警察官を謳っている人物はまず嘘だと思います。

もし本当に現役の警察官だとしたら、危機管理すらまともにできないわけですから相当な馬鹿であり、おそらく出世などもできないでしょう。

ちなみにマッチングアプリを使っていることがバレたりするのか?と思うかもしれませんが、バレる可能性は大いにあります。

さきほども言ったように利用されることで場合によっては大きな問題に発展し、嫌でも知られてしまうこともあるでしょう。

また、最近ではマッチングアプリで出会ったことで殺人などの事件に発展する事件が多発しています。

警察官は出会いに関する裏付け捜査のために実際にアプリに登録することもあります。

その際に知り合いの同僚が見つける可能性もゼロではないのです。

今現在マッチングアプリを使用していて職業警察官とわかるように登録しているのであれば、公務員までにとどめることをお勧めします。

また、警察官と登録している人に会うのは絶対にやめましょう。

99%嘘で、1%ほんとだとしてもよほどの馬鹿ですから出世できないので金銭的に決して余裕のある相手ではないでしょう。

出会いのご参考にしていただければと思います。

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ケイジ探偵事務所

住所:大阪府門真市千石東町39-1-4

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