最近受けた衝撃の小説について語りますか【大阪の探偵事務所】
ブログの更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
新年も明け、既に一か月が経過しようとしています。そこで今一度「探偵」について細かく、詳しくお伝えしようと思っていたのですが、どうしてもお話ししたい小説を読みましたので、その感想と併せて語らせていただきます。
以前、本ブログにおいて、「正体」というタイトルの小説をご紹介させていただきました。
この正体も非常に読み応えがあり、大変楽しませていただいたのですが、この正体について口コミなどを読んでいたところ、「方舟」(夕木春央 作)という小説の方がより面白いというか君を見つけました。
それで気になって即座にネットで購入し、届くや否や早速読み始めました。
それが先週のことになります。
※ここから少しネタバレを含みます。
最初はいわゆる「密室殺人」で、どことなくありきたりで、「犯人はこの中にいる」的なありがちな展開が続きました。物語が中盤に差し掛かったところで第二の事件が発生し、そこから物語は大きく「解決」に向けて進んでいきました。
そして「犯人はあなただ!」となるのですが、、、
最後の最後まで「真実」がわからず、わかったときにすべてのピースがつながりました。
私はこれまでに150冊以上の小説(全て推理小説)を読んできましたが、この「方舟」は私の中でベストワンの小説になりました。
個人的には「進撃の巨人」を見た時と同じぐらいの衝撃をうけるとともに、すべての伏線が回収されたことで「そういうことだったのか」と納得させられました。
進撃の巨人では、エレンがなぜ「地ならし」を発動させ、人類の大半を殺したのか、人類の敵となったのか、大いに謎だったと思います。しかしラストでそれらが明かされたとき、誰もが「そういうことだったのか」と納得させられたのではないかと思います。
もちろん、進撃の巨人は壮大なスケールで描かれており、たった一冊の小説と比べるのはどうかと思いますが、しかしすべての真実が明かされたときの結果があまりに見事でしたので、わずか400ページの内容に進撃の巨人並みの衝撃を受けたのです。
小説が好きでまだ「方舟」を読んでいない方、おられましたら是非読んでみてください。
私は一週間たった今もその余韻に浸っています。
次回は探偵について掘り下げてお話ししていきます。
ケイジ探偵事務所
住所:大阪府門真市千石東町39-1-4
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