大阪の探偵が子どもたちとの面会について語ります【ケイジ探偵事務所】
私は現在40歳で離婚歴があります。
28歳で結婚し、3人の子どもを授かりましたが離婚して今は別々に暮らしています。
私の趣味はジムで体を鍛えること、ゲーム、漫画、たまに家族で城廻りや温泉旅行に行くことですが、生きがいは子どもたちとの月に一度の面会です。
毎月1回、8時間だけですが面会で子どもたち(上から長男10歳、長女9歳、次男6歳)に会っています。
離婚裁判中は会えない時期もあり、最初は手紙から、今度はズーム、そして1年以上経過してやっと会うことができるようになったのが今から2年前になります。
最初は2時間だけで、しかも弁護士事務所の中だけという制限がありましたが、徐々に緩和されて今は外出もできるようになり、時間も8時間になりました。
ただ、決して自由な面会というわけではなく、子どもたちのことを心から可愛がっていた私の両親は会うことができません。
この2年間の間に子どもたちと色んなところに遊びに行きました。
ひらかたパーク、海遊館、動物園、VSパーク、アスレチック、ラウンドワン、レゴランド、白浜エネルギーランドなどなど、子どもたちが楽しめるような場所を探して遊びに行きました。
子どもたちは今も三人とも私のことを「パパ」と呼んでくれます。
私はそれがとても嬉しいのですが、上の子はすでに小学5年生で来年には6年生、再来年には中学生になります。
そうなれば私との面会よりも友達と遊ぶことが優先されるようになり、近い将来子どもたちから面会拒否を言われるものと覚悟しています。
私としては嫌がる子どもと面会しようとは思っていませんのでその時がくるまでは僅か8時間ですが、私なりに愛情を注いでいこうと思っています。
今月の面会では「太秦映画村」に行きました。
日曜日でしたので人も多く、アトラクションでは100分待ちと物凄く長い待ち時間でしたが「お化け屋敷」に入ったり「からくり屋敷」に入ったりして楽しむことができました。
来月はクリスマスも控えているので、今からどこに行こうか悩んでいます。
さて、ここからが本題です。
弊社では不貞調査を主に請け負っています。
当然離婚を視野に調査を依頼される方がほとんどで、私も離婚を推奨しています。
ただ、子どもは別問題です。
気持ちは痛いほど理解できます。
「夫が不貞して離婚した。面会させたくない」という奥様の気持ちはわかります。
しかし、子どもにとっては「父親」であり、たとえ離婚して片親になったとしても、子どもは両親から愛情を注がれるべきなのです。
子は、母からだけの愛情よりも、母と父、祖父、祖母、叔父(伯父)、叔母(叔母)、などより多くの家族から愛情を注がれる方が豊かに成長します。
過去の依頼者(女性)ですが、「夫の裏切りは許せない。離婚したら子どもに二度と会わせない」という方がおられました。
私は自身の経験とともに「ご主人が面会を希望されるときは面会をしてあげてほしい」と説得しました。
それは決してご主人のためではなく、それが間違いなく子どものためになるからです。
子どもを愛さない親などいません(一部例外は除く)。
もちろん、DVや虐待があったなら話は変わってきます。
離婚の原因がそうでないなら、積極的に面会をしてあげてください。
面会した親は滅多に会えないわけですから、これでもかというぐらい愛情を注ぐはずです。
親にとって子が全てであるように、小さい子にとっては親は最も大切な存在の一つなのですから。
ケイジ探偵事務所
住所:大阪府門真市千石東町39-1-4
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