高齢男性の不倫が増えています【大阪の探偵事務所】
最近50代、60代男性の不倫が増加しているように感じます。
実際に依頼者(30代女性)から60代のお父様の調査を請け負ったり、外注案件でも60代男性の不貞調査を行いました。
出会いの大半はやはり職場にあり、同僚や部下と仕事の付き合いから男女の仲に発展している状況が伺えます。
ただ、高齢男性の場合、これに加えて、スナック等の水商売の女性であったり、最近はSNSを通じてパパ活や出会い系のアプリで知り合い交際している場合も見られます。
職場であれば、相手の女性にも慰謝料を請求することができますが、アプリやパパ活の場合はよほど明らかな証拠(既婚者と知っているうえで交際していることがわかるもの)がないと女性に対する慰謝料の請求はほぼ不可能です。
パートナーが不倫しているかもしれないと感じた時、若しくは不倫しているか確かめたい時、どうすればいいでしょうか。
確かめる方法はいろいろありますが、多くの場合まずは「携帯」です。
不倫するためには不貞相手と連絡を取り合う必要があります。
ですから携帯を触る機会が増えた時は浮気を疑う一つの目安となります。
しかし、職場不倫の場合、職場で連絡を取り合っている可能性があり、携帯を操作せずに不貞していることも考えられます。
次の方法として、「お金の動き」があります。
不貞相手と交際するためには飲食代、ホテル代、交通費など普段使用しないお金を消費することになります。
クレジットや銀行口座、財布などを確認して金銭の動きを調べることも不貞を確かめる手段となります。
更に、「時間」にも注意する必要があります。
不貞相手と交際するわけですから、ある程度長い時間を共にする時間が必要になります。
休日出勤が増えたり、飲み会と言って帰宅が遅くなる機会が増えたりした時はこれも浮気を疑う目安となります。
弊社ホームページに漫画を掲載していますが、これも実際に依頼者から聞いた内容をわかりやすく漫画で表現したものになります。
また、現在不倫している人というのは、気持ちが浮ついていることがほとんどです。
しかし、それと同時に罪悪感も持ち合わせています。
特段理由もないのに普段より優しくなった(普段しないのに掃除や洗濯をしたり、料理を作ったり)とか、家族サービスする時間が増えたりすればそれもまた不倫している可能性があります。
そして不倫を疑ったら今度は証拠を集めてください。
携帯のLINEやSNSのやり取りを見るのが最も確実ですが、難しいと思うので、例えば遅くなるタイミング(曜日、時間帯)、お金の使い方(クレジットなのか現金なのか、ペイペイなのかなどなど)を確認してください。
これらもたくさん集まれば不倫の証拠としての支えとなりますが、これだけでは不貞の証拠とは不十分です。
不貞の証拠とはあくまで「肉体関係があったものと容易に推察できるもの」、つまり、ラブホテルや自宅、相手宅への出入り状況のことで、逆にそれがなければ不貞を立証することは極めて困難になります。
これをご自身で収集することは難しく、だからこその探偵なのです。
弊社は他社の探偵社に比べて圧倒的に低料金であり、かつ、調査員の質も高く、ベテランの域に達しております。
お見積りだけのご連絡でも結構です。
ご連絡お待ちしております。
ケイジ探偵事務所
住所:大阪府門真市千石東町39-1-4
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