不倫(不貞)と離婚裁判について【大阪の探偵事務所】
今回は離婚裁判についてお話しします。
以前にもお話ししましたが、離婚したいと思っても、相手が同意しない限り簡単に離婚はできません。
相手の同意というのは、離婚届にサインすることであり、お互いに離婚届にサインして役所に届け出れば離婚はできます。
しかし、相手がこれを拒んだ場合、どうすれば離婚できるのでしょうか。
まずは離婚調停を起こすことになるのですが、これでも成立しない場合裁判になります。
しかし、ここで重要なことは離婚したい側(原告)、離婚したくない側(被告)とで争った場合、裁判所が離婚を認めるためには「離婚が認められる要件」を満たす必要があります。
離婚が認められる要件には、大きく5つに分類されており、最も多いケースが不貞になります。
不貞が認められれば、離婚の要件が満たされることになり、裁判所は離婚を認めることになります。
さらに、財産分与に加えて、慰謝料を請求することも出来るのです。
探偵はこの不貞が認められるための証拠を収集することで、慰謝料はもちろんのこと、離婚するための要件をも満たすことがでるので、離婚調停を起こすことも可能になります。
逆に言えば、不貞した側が「離婚」を申し出たとしても、離婚するための要件が満たされない場合、不貞した側が裁判を起こしたとしても、不貞された側が離婚を拒んだ場合、離婚することはありません。
また、これは特に男性の方に知っておいてもらいたいのですが、離婚には、財産分与、親権、慰謝料等が関わってきますが、子どもとの面会については別問題として扱われます。
日本の裁判では、特段理由がない限り、基本的には女性側に親権が認められるケースがほとんどです。
そして、例えば女性側が実は夫からDVを受けていたなどと訴えた場合、裁判所はこの事実を深く追求することなく、DVがあったものとして扱います。結果、これが子どもとの面会に大きく関わってくることになります。
これは私の経験したことでもあるので、詳しく知りたい方は、ぜひ弊社までご連絡ください。
大阪で最低料金で調査を承っております。
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