浮気を疑う時はここを見て【大阪の探偵事務所】
ごくまれにですが、パートナーの浮気を疑って浮気調査の依頼を請けても、調査中、全く浮気の気配がないことがあります。
経験則から言えば、男女問わず、浮気するチャンス(時間やタイミング)があれば、必ずと言っていいほど不貞はあります。
一度や二度の調査で空振りは度々ありますが、例えば一か月、二か月何もないという場合はシロか、若しくは既に別れたか、相手のパートナーにバレたとか、理由は様々ですが、引き続き調査をしたとしても、無駄に終わってしまう可能性が高いです。
その場合は、一旦調査を中断して、しばらく様子をみるのも一つかと思います。
一度浮気した人は、チャンスさえあれば必ず再び浮気をします。そして浮気する人は、まず間違いなくその行動や言動にボロが出ます。
まず、浮気をするには相手と連絡を取り合う必要があります。携帯電話を触る機会が増えたり、画面を見せないようにしたり、肌身離さず持つようになったりします。
連絡が取れれば今度は相手に会うための時間が必要になります。
パートナーが自由になる時間はあるのか?その頻度は?理由は?
最後はお金です。
浮気相手と過ごすための食事代、ホテル代、プレゼント代など、最低限のお金が必要になります。
クレジットで支払いであれば、その明細を確認すればいつ、どこで、何に使ったかがわかります。
お小遣いを渡している場合はたまに財布を見てみると渡したばかりなのにお金の減りが多かったり、ローンカードが見つかったりすることがあります。
最近ではパートナーのLINEを見たり、ドライブレコーダーの映像を見て浮気を確信する場合が多いですが、その行動を取るということは、先に説明したような、浮気を疑うような行動があったからLINEやドラレコを見るに至ったというだと思います。
浮気をする人に浮気を止めされることはできません。それは、浮気をする人が浮気は悪い事だという認識がないからに他なりません。
確かに浮気は犯罪ではありませんが、高額な「慰謝料」の請求が認められているということは、された側が大きな苦痛と苦しみを味わうことが社会で認められているということです。
私は警察官だったころ、たくさんの被疑者の取り調べと被害者からの事情聴取を行っていました。
そして現在、探偵として今度は依頼者と対象者という状況で調査に取り組んでいますが、対象者のあまりに身勝手な行動や言動は、被疑者のそれと非常に似ていると感じています。
被疑者の取り調べでは、刑事ドラマであるような、人情で訴える取り調べはほとんど効果がありません。
被疑者が考えているのは、「損得勘定」だけなのです。
素直に罪を認めて反省した素振りをした方が裁判官の心証が良くなるかもしれないとか、はっきりした証拠がないから罪を認めない方が得だとか、被疑者はそんなことばかり考えています。
これはほんとうに、浮気している人と心理状況が似ているように思います。
浮気する人に対して情をもってはいけません。
反省などしていないからです。
そして一度浮気した人は、ほぼ間違いなく、また浮気します。
確実な浮気の証拠を掴んで、対象者はもちろん、不貞相手にも責任を取らせましょう!
上記のような浮気の可能性があればご相談だけでも結構です。ご連絡お待ちしております。
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